スペシャリティコーヒーの魅力

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土曜日, 9月 23, 2006

チルドカップコーヒーが人気

【出典:】

チルド(低温)カップコーヒーの売れ行きが好調だ。
エスプレッソに牛乳を加えた「カフェ・ラテ」が人気を集め、市場規模は五年で倍に拡大。森永乳業が神戸市灘区で稼働させた新工場で新商品を生産するほか、ネスレ日本(神戸市)やUCC上島珈琲(同)といった地元大手も特徴ある商品を発売し、成長市場に熱い視線を送っている。


 チルドカップは低温を保って流通させるため、新鮮な風味を楽しめるのが特長。市場規模は年々膨らみ、二〇〇五年は四百七十五億円で、〇九年には一千億円を見込む。
 ブームを盛り上げたのはサントリー。米スターバックス社と共同開発した新規参入商品「スターバックス ディスカバリーズ」(二百ミリリットル)を昨秋、首都圏で投入した。これが予想を上回るヒットとなった。
 「スタバの店で飲むような新鮮な風味が支持された」とサントリー。生産ラインを増強し、〇六年は約七十億円の売り上げを見込む。「兵庫など関西でも販売も検討している」という。
 サントリーを迎え撃つのは先発の森永乳業。一九九三年に手掛け、今も「マウントレーニア」(二百四十ミリリットル)シリーズでシェア50%を握る。
 五月に稼働した神戸工場は西日本の需要増に対応。十月には独自製法を採用し、濃厚さを際立たせた新商品を神戸工場で作り、順次、全国で発売する。マウント-の〇五年度売上高は前期比11%増の二百三十九億円で〇六年度も10%増を見込む。
 一方、地元組も販路拡大に懸命だ。ネスレ日本は季節ごとに特徴を出した期間限定商品を投入しているが、八月末には秋シリーズの「季節の深煎(い)りカフェオレ」(二百ミリリットル)を発売。「焙煎(ばいせん)豆を使い味に厚みを出した」。UCCは「ラテプレッソグロッソ」(三百ミリリットル)を販売。「店頭で人気のトールサイズと同じ量を楽しんでもらえれば」としている。
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僕も、コンビニでよく買います。お気に入りは、Mt.Rainier(森永乳業)の「カフェラッテ(ノンシュガー)」

コーヒー飲んで健康に=さまざまな病気を予防?コーヒー科学協会

【出典:livedoorニュース
コーヒーには心臓や胃に悪い、がんの原因になるなど、一般的に悪いイメージがあるが、当地で開かれた国際コーヒー科学協会の会議で、実際はそうではなく、パーキンソン病や糖尿病などの病気にかかりにくくなる効果があることなどが報告された。

コーヒーと健康の関係を専門に研究しているフランス人専門家は、長い間、研究は主にコーヒーに含まれるカフェインだけを対象としたもので、極めて複雑な成分からなるコーヒーの研究としては単純すぎたと指摘し、コーヒーには、DNAに損傷を与える、いわゆるフリーラジカル(遊離基)を捕らえる働きをもち、細胞の損傷を防ぐ強力な抗酸化剤でもあるクロロゲン酸やメラノイドが含まれていると語った。

またイタリアの研究家は、コーヒーは肝硬変にかかる危険性を最高で80%まで少なくすると述べ、ストックホルムの専門家は、コーヒーを飲むことによってパーキンソン病が予防できるという疫学的証明があると報告した。

ヘルシンキ大学の糖尿病専門家は、食事習慣や運動不足が関係する2型糖尿病にかかる危険性は、毎日5、6杯のコーヒーを飲むことによって半減すると語った。さらに、ウィーン医科大学の専門家は、コーヒーは特にがんなどの一連の重大な病気の原因となるDNAの酸化の防止に、果物や野菜よりも一層効果があると指摘した。
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僕も、コーヒーを一日5杯くらい飲みます。飲みすぎはどうかとは思っていましたが、効能も捨てがたい。。??;

NZのコーヒー文化

【出典:NZのコーヒー文化

NZの人々はコーヒー好きです。アメリカンな薄いコーヒーよりも、濃い味のエスプレッソを好みます。

どんな小さな町にもカフェがあり、地元の人たちで賑わっています。

クイーンズタウンやワナカのような観光の街にはおしゃれなカフェもたくさんあり、どのカフェをお気に入りにするか、決めるのが一苦労なほどでしょう。それぞれに雰囲気が違い、コーヒーの味も様々。値段は3.5ドルから5ドル程度とお手頃です。また、スキー場のベースロッジでも美味しいエスプレッソを飲むことができます。天気の良い日には外に出てゲレンデや周りの景色をのんびり眺めながら優雅なひと時をおくるのも良い楽しみ方です。
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ふむふむ。NZのコーヒー文化は知りませんでした。勉強になります。

コーヒー相場が上昇

【出典:サンパウロ新聞

国内コーヒー相場は八月に、サンパウロ渡しの六級品が一袋平均二三二レアルだった。

前月に比べて六・七%上昇である。 八月前半の日照り続きで國際相場が高騰し、国内価格がこれに連動したが、その後は降雨で小緩んだ。しかし、専門家筋は先高傾向なので、農家は年末まで売らないほうがよいと見る。 
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コーヒー好きにはうれしくないニュース。。

金曜日, 9月 22, 2006

気分転換タリーズコーヒー

会社の1Fにあるタリーズコーヒーは、疲れた気分をリフレッシュしてくれます。

スペシャリティコーヒーとは、スターバックスコーヒー、タリーズコーヒーなどの少し高いけれど気軽に本格コーヒーを楽しめるというジャンルで、1997年のスターバックスコーヒーの日本上陸を皮切りに、現在ではいたるところで飲むことができます。

僕は、濃いコーヒーが特に好きなので、よくエスプレッソショットをプラスして飲んだりしています。

疲れたときの一杯、やめられません。

タリーズコーヒー

すべては一杯のコーヒーから

タリーズを日本に持ち込んだ人は、元銀行マンの松田公太さん。

<要約>
スペシャリティ・コーヒー"と言われるジャンルは、スターバックスが日本に上陸して話題になりましたが、丁度その頃シアトルで飲んだタリーズの味に感動した松田さんがこの味を是非日本に広めたいという純粋な思いから、様々な障害を乗り越えてタリーズの日本展開にこぎつけ、成長させていくという内容です。 

コーヒーが好きな人も、そうじゃない人も、自分の思いを実現しようとする”熱さ”を感じてください!!!スペシャリティ・コーヒー"と言われるジャンルは、スターバックスが日本に上陸して話題になりましたが、丁度その頃シアトルで飲んだタリーズの味に感動した松田さんがこの味を是非日本に広めたいという純粋な思いから、様々な障害を乗り越えてタリーズの日本展開にこぎつけ、成長させていくという内容です。

コーヒーが好きな人も、そうじゃない人も、自分の思いを実現しようとする”熱さ”を感じてください!!!

お勧めの本の紹介>すべては一杯のコーヒーから

<詳細>
タリーズの成功物語を熱く伝える記事がありましたので紹介。
【出典:タリーズコーヒー松田社長から学ぶ「すべては一杯のコーヒーから」

松田さんが、タリーズコーヒーを立ち上げたきっかけは、まさに「すべては一杯のコーヒーから」でした。

松田さんは、アメリカへの出張中すごい行列を見つけました。あの”列にならぶことが大嫌いなアメリカ人”が、そこまでして購入したいものとは?と、松田さんは半信半疑で行列へ加わりました。

そしてその結果、おいしさに感動した!ということです。もともとコーヒーがあまり好きではなかった自分でさえ、こんなにも感動するほどおいしい!ということは、これを日本へ持っていけば必ず成功する!松田さんは、その足でタリーズを日本で展開させてくれないか?と、交渉を始めたということです。

さてその後、松田さんは銀座に一号店(1997年8月)を出店するわけですが、ここで注目したいのは、タリーズ一号店を出店するのに7000万円の資金調達を行っていること、損益分岐点は500万円です。

30前後のサラリーマンが7000万円を調達することはいろいろな意味で簡単なことではありません。このレバレッジに耐えられるほどの強い意気込みと、出資してくる人への信頼、人脈がないと不可能でしょう。

そして、損益分岐点が500万円(一日に17万円)というのも、なかなか困難な水準だったことと思います。実際、出店後半年間はどう頑張っても売上は350万円前後で、一時は「もはやこれまでか・・・」という時期もあったそうです。この非常に困難な状況を打破した要因は、ある時期を境に、アルバイトの大学生達が一丸になって頑張ってくれるようになった、と語っておられました。当時、松田さんは朝5時から夜中の2時ぐらいまで、お店に泊り込みで働いていたそうなのですが、これを見て大学生たちが同情してくれたのでしょう。と、語っておられますが、実際は松田さんの『情熱』が乗り移ったのでしょう。

さて、様々な困難を打ち破った結果、現在のタリーズは7年目にして250店舗という規模となっておりますが、二号店を出すまでには2年近くも必要でした。難産であった2号店の場所は『神谷町』。(またここまでで、三井物産VCの出資がありました♪)『神谷町』は東京タワーの足元にある地で、外資系の会社が多い町です。この街は人通りが少なく、会社内部でも出店反対の声が挙がっていたのですが、松田さんの第六感で出店の決断を下しました。

その結果として、ROIは6ヶ月で回収できたのですが、その要因として外国人が多い町ということがプラスになったことと、80%のお客が『テイクアウト』だったことを挙げられておりました。

そしてこの『テイクアウト』が3号店出店へのヒントとなりました。『テイクアウト』だと固定費がとても少なくてすむということで、3号店目は三井物産本社の中に出店されたのですが、その結果、家賃は6坪で30万という条件でROIは1ヶ月で回収となりました♪当時、三井物産の方では、オフィスビルの中に出店して成功するはずがない!といい、タリーズの出店には懐疑的だったのですが、松田さんが「大企業では、事業部ごとのタテ割りの社内構造となっているので、社員に一体感を持ってもらうにはオフィスの中にコミュニティースペースが必要不可欠だ!」とプレゼンし、出店OKを勝ち取ったそうです。

やはり、事業を成功させるには多様な能力が必要ですが、『アイデア』を出すだけでなく、周りの人を巻き込み『人を動かす能力』がとても大切なのでしょう。松田さんにはたくさんのことを学ばせて頂きましたが、特に『人間としての魅力』を感じさせられました。もちろん、成功する起業家にはいろいろなタイプがあるとは思いますが、やはり『人を巻き込む力』がとても重要なのでしょう。

スペシャリティコーヒーの定義

【出典:スペシャリティコーヒーの定義

2002年現在スペシャリティーコーヒーの定義でこれ!と決まったものは存在しておりません。

存在していないと言うより実は毎年定義が変わっています。ただこの定義はより建設的な変更であり現在SCAA(specialty coffee association of America) でスタンダードとなるべき定義を作成中ですのではっきりとした時点でお知らせいたします。

現在市場にでている高品質のコーヒーは゛プレミアムコーヒー″とか゛グルメコーヒー″とか゛スペシャリティーコーヒー″と呼ばれています。

プレミアムとは通常の(スプレモ・No2.SHBなど)豆に対して産地・農園・品種などの何らかの付加価値がついたものでます。
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スペシャリティコーヒーという言葉をはじめて聞いたのが、タリーズコーヒーの日本進出を果たした松田公太さんの書籍ですが、コーヒー豆の品質を表しているようです。やっぱりタリーズがうまいのはいい豆を使っているから!