スペシャリティコーヒーの魅力

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土曜日, 12月 23, 2006

「タンポポコーヒー」-ネット販売で注文殺到

自然食品メーカーの自然健康社(奈良市高畑町、上村稔社長)がインターネット上で運営する、タンポポの根を焙煎した「タンポポコーヒー」の販売専門店「たんぽぽ堂」で個人客向けに販売を開始し、注文が殺到している。特に、今年年4月ごろからヤフーでのネット販売を始めたことをきっかけに、ネットによる注文数は1日30?50件にまで上がったという。香ばしい香りや苦味の少ない良質の味とともに、肝臓や腎臓などの働きを良くするなど健康面での作用も人気の秘密のようで、今後の売れ行きも大いに期待できそうだ。

 タンポポコーヒーとはタンポポの根を丁寧に水洗いして干し、焙煎したもので、古くからヨーロッパなどで飲まれていたといわれている…

【参考:奈良新聞(http://www.nara-np.co.jp/n_eco/061219/eco061219a.shtml)】

土曜日, 9月 23, 2006

チルドカップコーヒーが人気

【出典:】

チルド(低温)カップコーヒーの売れ行きが好調だ。
エスプレッソに牛乳を加えた「カフェ・ラテ」が人気を集め、市場規模は五年で倍に拡大。森永乳業が神戸市灘区で稼働させた新工場で新商品を生産するほか、ネスレ日本(神戸市)やUCC上島珈琲(同)といった地元大手も特徴ある商品を発売し、成長市場に熱い視線を送っている。


 チルドカップは低温を保って流通させるため、新鮮な風味を楽しめるのが特長。市場規模は年々膨らみ、二〇〇五年は四百七十五億円で、〇九年には一千億円を見込む。
 ブームを盛り上げたのはサントリー。米スターバックス社と共同開発した新規参入商品「スターバックス ディスカバリーズ」(二百ミリリットル)を昨秋、首都圏で投入した。これが予想を上回るヒットとなった。
 「スタバの店で飲むような新鮮な風味が支持された」とサントリー。生産ラインを増強し、〇六年は約七十億円の売り上げを見込む。「兵庫など関西でも販売も検討している」という。
 サントリーを迎え撃つのは先発の森永乳業。一九九三年に手掛け、今も「マウントレーニア」(二百四十ミリリットル)シリーズでシェア50%を握る。
 五月に稼働した神戸工場は西日本の需要増に対応。十月には独自製法を採用し、濃厚さを際立たせた新商品を神戸工場で作り、順次、全国で発売する。マウント-の〇五年度売上高は前期比11%増の二百三十九億円で〇六年度も10%増を見込む。
 一方、地元組も販路拡大に懸命だ。ネスレ日本は季節ごとに特徴を出した期間限定商品を投入しているが、八月末には秋シリーズの「季節の深煎(い)りカフェオレ」(二百ミリリットル)を発売。「焙煎(ばいせん)豆を使い味に厚みを出した」。UCCは「ラテプレッソグロッソ」(三百ミリリットル)を販売。「店頭で人気のトールサイズと同じ量を楽しんでもらえれば」としている。
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僕も、コンビニでよく買います。お気に入りは、Mt.Rainier(森永乳業)の「カフェラッテ(ノンシュガー)」

コーヒー飲んで健康に=さまざまな病気を予防?コーヒー科学協会

【出典:livedoorニュース
コーヒーには心臓や胃に悪い、がんの原因になるなど、一般的に悪いイメージがあるが、当地で開かれた国際コーヒー科学協会の会議で、実際はそうではなく、パーキンソン病や糖尿病などの病気にかかりにくくなる効果があることなどが報告された。

コーヒーと健康の関係を専門に研究しているフランス人専門家は、長い間、研究は主にコーヒーに含まれるカフェインだけを対象としたもので、極めて複雑な成分からなるコーヒーの研究としては単純すぎたと指摘し、コーヒーには、DNAに損傷を与える、いわゆるフリーラジカル(遊離基)を捕らえる働きをもち、細胞の損傷を防ぐ強力な抗酸化剤でもあるクロロゲン酸やメラノイドが含まれていると語った。

またイタリアの研究家は、コーヒーは肝硬変にかかる危険性を最高で80%まで少なくすると述べ、ストックホルムの専門家は、コーヒーを飲むことによってパーキンソン病が予防できるという疫学的証明があると報告した。

ヘルシンキ大学の糖尿病専門家は、食事習慣や運動不足が関係する2型糖尿病にかかる危険性は、毎日5、6杯のコーヒーを飲むことによって半減すると語った。さらに、ウィーン医科大学の専門家は、コーヒーは特にがんなどの一連の重大な病気の原因となるDNAの酸化の防止に、果物や野菜よりも一層効果があると指摘した。
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僕も、コーヒーを一日5杯くらい飲みます。飲みすぎはどうかとは思っていましたが、効能も捨てがたい。。??;